これぞ南米の哀愁
ふと見つけたCDですが、最近はまって繰り返し聴いています。
「アルゼンチンのピアノ音楽」
ニコラス・シヴェロフ(Niklas Sivelov)
Asv Resonance / CDRSN3003
ヒナステラ、ピアソラ、グアスタヴィーノというアルゼンチンを代表する3人のピアノ曲が収録されています。
このCD、とってもいいんです。
「これぞ南米の哀愁」って感じの曲が、雰囲気たっぷりの録音と演奏で堪能できる1枚なのです。
同じようなコンセプトのCDは多々あるのですが、なにか今までのものは足りませんでした。うるさい曲ばかりだったり、演奏が硬かったり、録音が直接的すぎたり…。
しかしこのCDは違います。 なかなかここまでそろったディスクは今まで見つけることができませんでした。
名盤だと思います。
しかも安いし、ジャケットのセンスもいいし、買ってよかった1枚です。
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